【初心者向け】検索エンジンの仕組み

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検索エンジンとは

検索エンジンとはwebサイトを探すためのwebサイトです。

探しているサイトに関わるようなキーワードを入力すると色々なサイトが一覧になって表示します。

インターネット上にあるwebサイトは数えきれないほどあります。

数が少ない場合はURLを教え合う程度でもよかったのですが、膨大な情報の中で目的のサイトを探すのは大変な作業です。

検索エンジンは膨大な情報を溜めてそれを閲覧できるようにしているサイトです。

その中でも目的に近いものを表示するようなアルゴリズムを持っています。

尚、現在は多くの検索サイト(yahooなど)がgoogleの検索結果を利用しています。

microsoftのbingは独自のアルゴリズムを持っています。

検索エンジンの仕組み

検索エンジンは世界中のwebサイトを集めて、キーワードをもとに一覧表示をするものです。

webサイトを集めてデータベースに蓄えることをインデックスするといいます。

このインデックスされる方法は2つあります。

〇他のサイトからのリンクをたどってインデックスされる

〇googleサーチコンソールから登録する

通常は自然とリンクが付いてクロール(検索エンジンが閲覧しに来る)されます。

サーチコンソールはgoogleアカウントを作成して、自サイトをサーチコンソールのサイトマップ登録で通知することによる登録が可能です。

サーチコンソールはwebサイトの状態なども把握できるので少々面倒ですが登録をしたほうがいいでしょう。

 

検索エンジンのもう一つの重要な機能は検索機能です。

キーワードを入れ、探している意図を解釈して閲覧者の目的に合った一覧を表示します。

また、順位を付けてより閲覧者の意図に合うようなアルゴリズムを持っています。

これは、多くが公表されていませんが、被リンクの数や内容の信憑性、サイトの信頼性などが順位決定にかかわっていると言われています。

基本的にwebサイトの流入経路は検索エンジンです。

昨今ではSNSからの流入も重要となってきていますが、それでも検索エンジンでの上位掲載は重要となります。

サイトを作ったらインデックスされるようにしましょう

先ほどもありましたが、検索エンジンにインデックスしてもらえるかは何らかの作業が必要になります。

完全に放置していてもなかなかインデックスされません。

たまたまリンクを貰えればクローラーがサイトに来てくれてインデックスされますが、リンクが無ければクローラーはそのサイトにはたどり着けません。

一番早いのはサーチコンソールで登録する方法です。詳しい方法はここでは割愛させていただきますが、調べれば色々なサイトが出てくると思います。

また、どうしてもインデックスされないケースがあります。

原因は検索エンジンへのインデックスを拒否している場合です。

いくつかの方法があるのですが「robot.txt」を作成していてその中で拒否している場合や、HTMLのヘッダーに「<meta name=”robots” content=”noindex,nofollow,noarchive” />」などの記述があると検索エンジンはクロールしてきてもインデックスしません。

あまりにもインデックスされない場合はこれらの確認をしましょう。

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